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紅葉前線 標高降下中

写真は松本市の四柱神社の11月5日の紅葉です。目を見張るほどの赤に染まっていました。

八ヶ岳は、ここ最近急に冷え込んでいて、安定の氷点下の朝になってきています。
気温低下が少し早いような感じがします。

今日現在『八ヶ岳倶楽部』付近が見頃です。
赤い橋付近は既に散っています。
この数日で一気に降下すると思います。

この冷え込みで、赤の発色が一気に良くなったような気がします。
長雨の影響で、外側から見ると少し沈んだ色なのですが、葉裏側から見ると見事な事が多い、今年の紅葉です。

2 thoughts on “紅葉前線 標高降下中

  1. 富士見町の綿半の後ろに「白林荘」という犬養毅の別荘が保存されていて(敷地1万坪)、昨日見学の機会を得ました。普段は入れません。ここのモミジの紅葉は素晴らしい。富士見町の隠れた紅葉スポットです。古い木造建物も長い歴史を感じさせます。犬養毅の勧めで、当時富士見町地域から600人が満洲開拓に行き、彼らは満州から引き揚げ後、富士見町の開拓、発展に大きく貢献したとのこと。紅葉が素晴らしい富士見町ですが、歴史も奥深いものがあります。

    1. 富士見高原の森人さま
      コメントありがとうございます。ここのお庭は見事ですよねぇ。(近年は少々枝葉が伸び気味な気がしていますが)一般公開して、管理するなど何か出来れば良いと思うのですが…
      富士見高原から編笠山への登山道途中に、なめらかな一枚岩に清流が流れるところがあり、犬養毅がその造形美の見事さから『盃返し』と名付けた…という逸話があります。残念ながら、この『盃返し』は平成30年10月の台風24号による豪雨で、現在も大量の土砂に埋まっているそうです。
      犬養毅と富士見町とは色々な繋がりがあって、面白いです。

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