住まいの学校

より豊かな住まい創りを目指して

「家づくり」とは「生命と財産を守る」こと。

いかに堅牢で健康的で法律を守った建物をつくるかということが重要。

「住まいの検査員」として長年八ヶ岳でご活躍されてきた、一級建築士の「佐藤宏也」さん。佐藤さんはオルケア設立当初より、オルケアの役員として品質基準の確立および技術者教育に携わってきました。現在はオルケアの顧問として、構造・法令・省エネ等の見地から引き続き設計及び施工の技術指導・職人教育を担当して頂いています。

「住まいの学校」は2006年、佐藤さんによりに全10回に渡って開催させて頂いた講座です。現代の住まいの問題点や、住まいを評価する上での着眼点など、幅広い視点から「住まい」についてお話しして頂きました。当ホームページの「住まいの学校 第一シリーズ」では、2006年当時の講演の内容をベースに加筆・修正を行い、公開しています。

「住まいの学校 第二シリーズ」は、2016年11月より連載を開始しました。2006年の講演から約10年。テーマは変わらず、いま現在における「住まい」や「建築」について、月1回のペースで記事を更新しています。

第二シリーズ


第一シリーズ