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V2Hの価格が劇的に下がりそう

災害時の停電への決定打として、さらにはオフグリッド住宅の切り札として、オルケアでは幾つかの建物で既に採用実績がある『V2H』(電気自動車に蓄電や給電の機能を持たせるシステム)ですが、ここに来て一気に値段が下がりました。
これまでは、三菱電機製のシステムを導入してきたのですが、昨年秋に驚きの価格で発表になったニチコン製のシステムの導入を模索しておりました。ニチコンさんのシステムは、今年から日産のリーフの純正オプションにもなると言うことで、以前より注目をしていました。
宅内への送電能力が3kwという控えめなシステムも出てきておりますが、オルケアでは寒冷地という特有の事情もあるので、これまで通り6kwのシステムをお奨めします。
これまでの三菱さんのシステムに比べ、30%以上お安く、ご案内が出来ることになりました。

大型別荘などでは、工夫が必要になることもありますが、一般的な建物であれば、電力会社からの通電を不要とする、オフグリッド住宅も十分可能になっています。
八ヶ岳の高冷地でもあっても、これを可能にするのは、オルケアが創り出す建物の非常に高い断熱性能と気密性能があるからです。
関東甲信では、他社の追随を許さぬ高い性能を実現し、最適なエネルギーシステムをこう付く出来るノウハウがあるからこその、オフグリッドになります。

今回の新型肺炎だけで無く、地震や水害といった、様々な災害に対し、シェルターとしての建物にも対応するオルケアの建物。
全棟構造計算による強度担保も自慢です。

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