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あちこちから、新しい国産ウィスキーや国産ラム酒が続々登場

公開日時:2019年11月24日(6時17分)

松本市の中心部、パルコの近くに昨年できた『メディアガーデン』は、建物内部がわかりにくいのですが、実はおもしろいお店が入っています。
一階のホールには、全国のオーガニック系の食品類が集まっていて、レジのカウンターは、コッソリ角打ち(立ち飲み試飲コーナー)になっています。日本酒が2~4種、その他にも自然派ワイン等も出ています。
先日行ったら、奄美のラム酒が出ていました。1オンス250円と破格。私の好みで言えば、もう少し熟成をして欲しい感じでしたが、口の中で割り水をすると、ラム酒らしい香りが一気に立ちのぼっておもしろかったです。ストレートで呑むと、黒糖焼酎に近くて『ん?』となったのですが、30度から25度位へ、割ってあげるとラム酒らしくなって、おもしろかったです。
このほか、色々試せるので、是非。しかも安いです。どこかへ食べに行く前に、食前酒代わりに引っかけて行くのも良いと思います。徒歩数分圏内に美味しいお店がたくさんあります。

3階には、松本の地ビール醸造所直営スタンドもあり、ビール派はこちらへどうぞ。松本の地ビール、なかなか頑張っています。

2階も特産品のお店があって、なかなか見応え有り。2階3階に何があるか解りにくいのですが、是非エスカレーターで上がってみることをおすすめします。

北海道の厚岸、静岡の山の中(これは、往年のメルシャンウィスキーの設備を再利用)、鹿児島などから、新興勢力のウィスキーが出始めています。
以前から、秩父や北陸などからも出ていますし、ウィスキーも多彩になるとおもしろいですね。もうちょっと年月が経たないと美味しくないですけど。
日本も、ローカルな蒸留酒文化が広がり始めています。楽しみです。

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