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何でも産地に行くことが重要ですね

公開日時:2019年11月23日(6時02分)

今年は色々災害も多かったせいもあるのでしょうか。リンゴが高い。スーパーあたりでも150~200円/個していますよね。
なかなか手が出ないなぁ…と思っていたのですが、諏訪の角上魚類には、伊那のグリーンファームさんが出展しているので、安いの出ていないかな…と覗きに行ってきました。そしたら、ありましたねぇ。規格外、品種詰め合わせ12個一袋500円。
味は論外かと思ったら、かなり美味しいらしく、大正解でした。

北海道の留萌へ行ったときのこと、駅前の小さな市場にある魚屋さん。
本当にローカル色満点の魚屋さんでした。パックにてんこ盛りで数の子を売っていたんです。ずっしり300~400gは入っていると思います。形は不揃いな物でしたが、1000円だったと記憶しています。これが、絶品に美味しかった。粒も、私の体験した中では最も大きくて、嫌な味も香りもなし。これには驚きました。

時間ができると時々車を走らせて行くのが、黒部市生地にある『魚の駅 生地』。
ここは、いろいろな魚に加えて、エビがとびきり。甘エビはもちろん、縞エビ、キジエビ、白エビ、ガスエビ、天然の車エビまで、季節に応じて出てきます。
直売所で、まだ生きているのを買って、横のテーブルセットで食す。最高です。
もちろんですが、他の魚も最高です。

いずれも、産地まで赴くことで手にすることのできるグルメです。
留萌は非常にハードルが高いですが、八ヶ岳をベースにすると、意外と色々なところへ行くことができます。
黒部の道の駅までは3時間強です。(豊科で高速を降り、白馬経由で糸魚川までは下道で行きます)
諏訪は、甲府に行くより近いでしょう。スーパーのツルヤもありますし、見逃せないところが多数あります。
飛騨の高山も3時間強です。これもまた、楽しみの多い場所です。
八ヶ岳に居ると、色々なところへ気軽に出かけることができます。意外に便利な立地です。

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