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山梨県でも正式に『自宅療養』が始まりました

遂に山梨でも『自宅療養』と言う名の『放置』が、正式に始まってしまいました。
まぁ、これだけの感染者が出れば仕方ないと言う考えも出ますが、大規模収容施設でも何でもやって欲しいと思う所です。
山梨県も、新たな感染者の増加が止まりません。陽性率も10%に迫る勢いです。(陽性率が上がるという事は、検査が段々と追いついていない証拠となります)

日本は何でも、偉そうな政治家が『政治的判断』を持ち出してきますが、感染症は『科学的判断』しか通用しない事が解らないのでしょうか???
僅か名感染者の時の『緊急事態宣言』と今の状況の差に呆れるばかりです。

私たちに出来るのは、人との接触をできるだけ最小限にする事。
その次には、こんなひどい政治を止めさせることじゃないかと思います。

私も『生ビール』禁断症状が出そうですが、暫くは山に籠もって、大人しくしておこうと思っております。

One thought on “山梨県でも正式に『自宅療養』が始まりました

  1. そうですね。ご指摘の通りだと痛感します。facebookにも同様のことを書きましたが、戦争を除けば近世以降最悪の惨禍であるCOVID19は後先を真摯に考えずに狭義の「成長」や「豊かさ」を追い求めて生きてきた我々人類への啓示ではないか、と改めて感じています。で、それでも何とか人類はそこから脱却するのではないか、と個人的には想ってはいました。しかしそれもやはり正常性バイアスだったようで、ここへ来てデルタ株に対してはワクチンもかなり無力でなようで感染力も強烈。いよいよ出口は完全に塞がれ始めているようです。温暖化も分断も海洋汚染も収まる兆候はなく、神様はこの際、徹底的なお仕置きで根本的に人々が考えを改めるまで手を緩めないおつもりのようです。COVID19に至る人類の過ちが具体的に何であるかは難しいところだけれど、ヒステリックにならず、まだまだ時間がかかることも覚悟し、こういう時こそ他への寛容さを絶対に失わないよう自戒して生きていこうと想うに至っています。

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