お問い合わせ 事例紹介

地方と首都圏の温度差を感じる

ここ最近、東京との往復が続いています。
と言いましても、入学試験のアッシー(死語ですね)でして、東京で車を降りること無く、とんぼ返りか、デイユースのホテルで引きこもりです。
しかしながら、地方都市と首都圏でのコロナ禍においての、温度差を感じています。

基本人口が多いので、一概に評価することは出来ませんが、飲食店で長居をしている人が多い。マクドナルドやファミレスとか。
当然ですが、街を歩いている人も桁外れに多い。田舎者には『本当に緊急事態宣言中??』と思うほど。ただ、街区で大きなムラを感じました。
今回、新宿、高田馬場、市ヶ谷、お茶の水、秋葉原、神田、大手町あたりを走りましたが、新宿や高田馬場、秋葉原などの人の多さは驚きました。一方で大手町がゴーストタウンの様に静まり返っているのはビックリでした。

一方で、甲府や松本は完全に街が止まっています。
日中でも歩いている人はまばら。スーパーが賑わっているくらいで、飲食店はガラガラです。
明日から、長野や山梨の時短要請は解除になります。
さて、どうなりますでしょうか…

2 thoughts on “地方と首都圏の温度差を感じる

  1. 私も何故東京の電車はこんなに混んでいるのかと不思議に思います。人口が多い東京都は生存競争も激しく、街に出てで働かなければ収入が無く、希望に反して毎日街に外出しなければ生きて行けない人々も多いと思います。山梨や長野の良さは人間密度も低く、人に接触する機会を減らしても収入を得てゆく選択肢があります。
    自然豊富な八ヶ岳で暮らす時間長くなると、東京での生活は何だったんだろうかと思うこともあります。収入と生活の質を比べると、もはや都会生活が優るとは思いません。コロナを契機に民族の地方への大移動が起きるのではないでしょうか。その為にも厳冬期でも暖かく暮らせる家は必須です。ニューヨークは釧路と同じ緯度ですが、暖かい家があり、真冬でも多くの人々が寒さを気にすることなく暮らしています。八ヶ岳にも真冬に暖かく暮らせる家が増えれば、もっと東京からの移住の動きが加速すると思います。オルケアさん、頑張って下さい。

    1. 富士見高原の森人 様
      コメントありがとうございます。
      ここ最近、東京へ往復したのが週末だったこともあって、明らかに行楽やデートでお出かけの姿が目立ちました。
      テレワークの普及も今ひとつとの報道も目にします。政府も、こういった生産性を上げる事に対し積極的な施策を打つ最大のチャンスをみすみす逃しているように思えてなりません。
      オルケアは、建物の基本性能重視の姿勢を崩さず、新しい世代の住宅を目指していきます。八ヶ岳での快適さは、気候に勝る住宅性能で決まると思っております。
      いつも応援戴き、ありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です