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移動オービスに何処まで対応出来るか…

ほぼ全国に配備された『移動オービス』
これは、かなりやっかいな取り締まり方法で、これまでの自衛策では対応が難しいのが現状です。
なぜなら、『神出鬼没』『予告無し』『青切符でも取り締まり』と三拍子が揃っています。
中でも、一番困るのが『予告無し』。いきなりですからねぇ…かなり心臓に悪いです。

色々と情報が入ってきていますが、一般国道での取り締まりなどは『そりゃ無いでしょ』と言わんばかりです。
非常に走りよい一般国道、50km/h規制のところで65km/hでも取り締まりの対象になっている様です。厳しい!!

さらに、これまでのレーダーでは捉えることの出来ない『レーザー』での測定ときたモンですから、完全お手上げです。(一部最新機種で、レーザーを捕捉する機種が出ていますが、探知距離が短くて、中々厳しい様です)
もう、取り締まりポイントを如何に最新で詳細にデータベースとして蓄積しているのを、いち早く機械に入れておくか…という事しか、手立てがないです。

これまでのレーダーでは、このデータ更新を、SDカード等でPCにいったんダウンロードした物を読ませる必要があり、お出かけのたびに更新するのは難しい状況がありました。
ユピテルやコムテックでは、大半の機種でSDカードにWI-FI機能が付いた物をオプションで販売していて、それを挿入しておくと、起動の度に最新データを自動更新してくれます。(セルスターは内蔵機種がある様です)
自宅に車を駐車している方なら、WI-FIが届くでしょうから、お出かけの際に最新データが自動で入る様になります。これは便利。
私はユピテルを使っていますが、取り締まり情報も予想以上に細かく入ってきますので、気を引き締めて運転できます。
車載レーダーも、どんどん変わっています。

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