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山梨県の新型肺炎状況と対策グッズ状況

新型肺炎の動向が、いよいよ騒がしくなってきました。
山梨県では、これまでのところ4人の感染が出ていますが、久しく新しい感染情報は入っていません。お一人は、治癒され退院とも発表されています。
長野県では、松本市で経路不明で県外等へ出たことの無い方の感染が出て、市中感染の可能性高しとなり、緊張が高まっています。

八ヶ岳に、避難されていらっしゃる方も出ている様ですが、残念ながらこの田舎でも、対策グッズは殆ど売っていません。
アルコールやマスクといった物は、殆ど売っていません。朝、量販店に並べば手に入るとの噂は耳にするのですが、確定情報ではありません。
もしそうだとすれば、あまり歓迎できない販売かと思います。(私は久しく売っているのを見たことがないです)
次亜塩素酸系の消毒薬は、ある程度ドラッグストア等でみかけます。ただ、人体には不向きな物ですし、漂白作用が強いので、万能ではありません。

食料品等の買い占めは殆ど見受けられません。
お米を含め、食料は自給もしくは、年間分自前で持っている方が多いというところもあると思います。
一時的に、麺類などが品薄だったことはある様ですが、今のところはほぼ正常ではないでしょうか。
水に関しても、殆ど心配の無いエリアですので、関心は少ないようです。

病院関係ですが、目立った動きはありません。
他県からの受け入れ等も、一切公式な発表はありませんので、正確な情報はありません。
ただ、無用な感染を増やさないためにも、慎重な受診などをお願いします。

交通機関ですが、JRや高速バスは閑散としています。高速バスは、平時の3割以下だそうです。
皆さん、車中での感染を気にしているのだと思います。

しばらくは、無用な外出を控えて、おとなしくしておかないとならないようです。
八ヶ岳の場合は、庭に出て、深呼吸や簡単な運動が出来るので、ありがたいです。

山梨県内では、200台を超える人工呼吸器があり、さらに50台増やすそうです。(実際に直ぐに手に入るのかは未確認)志村けんさんの治療で話題となった『エクモ』は10台有るそうです。
感染者や、人口からすれば、未だ余力はありそうですが、いかんせん人口80万人強の小さな県です。十分に気をつけないと、直ぐにヤバい状況になりかねません。

手洗い・うがいはもちろんですが、なんと言っても出かけないが一番のようです。

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