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テスラ 考察その2

公開日時:2020年01月14日(6時26分)

昨日書いた、テスラなのですが、全く自動車に関わってこなかった、電気自動車専門メーカーだからできる、エポックなのかな…と言う気がしてきました。
特に、デリバリーが始まった【Type3】は、廉価版という訳では無く、かなり進化したモデルであることが解ってきました。
とにかく、性能が尋常では無いです。Youtubeには、ドイツのアウトバーンでポルシェのGT3を追い回す映像が出ていました。加減速もさることながら、安定性と静粛性が異常な世界です。

さらに私は、Youtubeで『ダイナミック・セイフティー・テスト』を参考画像で見るのですが、数日前に『テスラ Type3』のテスト映像が公開されました。
この内容が、びっくりするほどすごかった。

DST ウェット旋回ブレーキテスト テスラType3 DST 急制動テスト テスラType3 DST ハイスピードライディング テスラType3 DST ダブルレーンチェンジ テスラType3

このテスターをしている清水和夫氏は、お父様が日本テレビの社長をしていたらしく、武蔵工業大学卒業後、レース界で名をはせた方です。当時のスーパー耐久などに出てましたねぇ。ルマン24時間レースにも出場し、完走してたと思います。
そんな方が、車の限界性能を見極めるために、ダイナミック・セーフティー・テストを、結構長い期間で実施されています。もう、10年以上やっているのではないでしょうか。
Youtubeで検索されると、今乗っている車のテストも出てくる事があると思います。結構、参考になります。
V37型スカイラインが発売時に、世界初のアダプティブ。ステアリングの致命的問題提起も、このテストで発覚したのは有名です。

DST スカイライン問題のテスト

今回のテスラのテストで、『未知との遭遇』とか『背後にポルシェを退職したスタッフがいるんじゃないの』という台詞が出てくることが、想像以上の動力性能が出せるEVの世界の幕開けを感じさせます。
実際、映像を見ていても、異常なほど安定していますし、異次元の乗り心地と性能の世界になっている事が伝わってきます。
この性能の車が、500万円強で出てくること自体が、驚きでもあります。東京ー八ヶ岳を往復は厳しいかもしれませんが、片道をストレス無く来ることが出来、4WDでEVとなれば、テスラ一択になります。
一気に増えてきそうな感じを受けました。新しい時代を作っていく車になりそうです。

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