住まいの学校 第二シリーズ開講です

また、穴を開けてしまいました。いけません。御免なさい。

さて、オルケアのホームページでは、オルケアの構造/法規の専門家が、まかり通る『間違った常識』をただす、【住まいの学校】の第二弾が始まっております。是非、読んで戴けると幸いです。

住まいの学校

オルケアの建物では、全棟構造計算を実施し、大開口と耐震の両立を図ってきました。耐震という点では、できる限りをやり尽くしていると思います。例えば、基礎の構造検討をしている建設会社が、どれだけあるでしょうか…私どもの基礎はオーバースペックと揶揄される事もあるほど、強固で、念入りな構造体になっています。でも、これが何時かは標準になるはずと思っています。なぜなら、構造検討すれば不可避な構造であるからです。チョット前に、上場企業の材木加工会社の方と話をしましたが、その木材加工会社さんも構造検討するサービスを展開していて、検討すると同じような構造が必要で、それを知らない会社からは『なんでそんなことまで、せんといかんのか!!』と怒られるそうです。でも、検討すれば必要なんですねー…と妙な話が合ったことがありました。これから、ますます重要な検討課題になっていくと思います。

3 thoughts on “住まいの学校 第二シリーズ開講です

  1. 何ヶ月か前のNHKスペシャルで地震特集番組があり、南海トラフ地震に次いで地震発生確率が高いのが、仙台郊外と塩尻から八ヶ岳にかけての午伏寺断層だと報告していました。八ヶ岳とはそういう地域であることを忘れてはならないと気を引き締めた次第です。貴社の地道な取組と努力が認められる日は遠くはないと思います。

  2. 富士見高原の森人 様 コメント有り難うございます。地震の確率ですが、http://www.jishin.go.jp/evaluation/seismic_hazard_map/ こちらに発表されておりますように、確度が非常に高いエリアである事は間違いありません。この確立が発表されて10年ほど。オルケアも耐震性能に関しては、手を抜くこと無く、進化を続けております。GASですので、燃料の備蓄はともかく、トイレットペーパーやティッシュペーパー、多少の水と食料は置いておくことが必要だと思われます。

  3. 確かにその通りですね。建物は大丈夫で、暖房は薪ストーブで暖をとるとしても、水と電気は止まる可能性高いですね。交通手段が混乱することを考えると、山荘でも非常用の水と食料の備蓄は必須かもしれませんね。ご指摘の通りだと思います。

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