中央道は予定通り開通。上信越も24日頃には開通予定。長野新幹線の指定席復活。

公開日時:2019年10月19日(14時34分)

中央道が復旧しました。昨夜の雨は、本降りでしたので、遅れるかなぁ…と思いましたが、予定通り12時に復旧しました。
土砂崩れの現場は、路肩が狭くなっているとのこと。(車線規制までは無いそうです)気をつけて通行してください。

上信越道も23か24日には開通予定とのこと。そうなると、一気に物流のボトルネックが無くなるので、動きが良くなりそうです。

高速バスも順次再開が始まっています。今日明日は、車両のやりくりの影響も有り、臨時ダイヤのようです。21日月曜日からは、平常運行になるようです。(諏訪・岡谷線、甲府線など)これは助かります。
佐久発着は、上信越道の開通待ちですが、国道迂回は軽井沢までとなり、短くなりました。

JRにも動きがありました。中央線は相変わらず、月内は厳しいとの事ですが、長野新幹線に動き有り。
19日(今日ですね)から、指定席が動き始めています。自由席がさらに少なくなっているので、指定席確保が必須のような状況です。
25日からは、金沢への通し運転が始まりますが、車両が被災のため、間引き運転になるようです。

長野新幹線は、急勾配による動力とブレーキ仕様、途中で周波数が変わる仕様のため北陸長野専用車両になっており、他の路線の車両が使えず、当面はダイヤに大きな影響が出そうです。
水没車両は廃車の可能性が高いそうで、苦肉の策として上越新幹線の車両を改造して回す案が有力なようです。(以前にも前例があるそうです)それでも、以前のようにダイヤが組める車両数にはならないと思います。当分、影響が残りそうです。

何はともあれ、大きく復旧に動き出した甲信地区と首都圏間の交通です。
特急あずさ・かいじの復旧までは、高速バスはかなり混み合いそうです。すでに22日の甲府駅午前発は一杯になっています。早めの予約が必要です。

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