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ぼーっと眠たくなってきたらCO2濃度を疑った方が…

午後のオフィスでのデスクワーク。眠くなりますよねぇ。
ま、おなかの消化もありますが、意外と大きいのが二酸化炭素濃度。
お部屋の空気の二酸化炭素濃度が上がっていることが、結構影響してる事があるそうです。
昨今、Amazonでは二酸化炭素濃度を測れる温度計などが安く売られています。(おおよそ3000円台から)
これらで、二酸化炭素濃度を測ってみては如何でしょうか。

高気密高断熱な家では、24時間換気が動いているので、通常は二酸化炭素濃度が上がることは殆どありません。
ただ、寒さ対策で切っていたりすると、人間一人でも意外に濃度が高くなっていることがあります。
人間一人が一日に排出する二酸化炭素は1kgといわれています。1kgの二酸化炭素は、約510Lの体積になります。結構な量です。

通常の空気での二酸化炭素濃度は400ppm~500ppmといわれています。
700~800ppm位になってくると集中力低下が起こってきて、1000ppmを超えると眠気なども起こすそうです。
厚労省も基準として1000ppm以下を基準にしています。
もし換気が無い6畳間で、人間一人が4時間仕事していると、400ppm位は二酸化炭素濃度が上がっちゃう計算になります。そうすれば800~900ppmです。要注意です。

なんか集中力がなぁ…という時は、計ってみるのも良いかもしれません。

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