収穫多し、北海道での研修

更新日:2019年03月19日

昨年9月に起きた北海道での地震。そのときに起きた全道停電。この事件のインパクトは非常に大きかったようです。真冬の寒波のさなかでなかった事は、不幸中の幸いでしたが、もしそのときに地震が起きていたらどうなっていたか…そんな恐怖感を与えた震災だったようです。
先週、北海道へ研修に行ってきましたが、随所でその影響を見ることがありました。私どもも、あまり重要視していなかったシステムが、すごい勢いで売れていたり、驚きの連続でした。

早速、八ヶ岳での使用を含め、検討に入っております。目処が立ちましたら、お知らせさせて戴きます。

一方で、新しい素材も目白押し。オルケアでも色々と採用が出来そうなものがたくさんありました。お客様への今後のご案内が結構変わりそうです。特に、建物の外装関係で色々と収穫がありました。
キツツキが年々悪さをする方向に行く中で、ご紹介出来る素材に限りがありましたが、幅が広がりそうです。

北海道では、性能競争も行くところまで行っている感じです。本州に比べると、とんでもない次元まで行っているところもありますが、これは相応のコストをかけて、壁を30cm以上にまで厚くして実現している状況です。
オルケアでは、常識的な壁厚の中でどこまでの性能が出せるか。かつ、現場での防湿層の破壊にドキドキしなくても、安心してお引き渡しが出来る工法を考え出しております。大手断熱材メーカーも注目の新工法。近いうちにお披露目が出来そうな感じになってきました。私も、ここまで行けるか!!という感じで、楽しくなっております。(内心は羨ましい)




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One Comment

富士見高原の森人

伊藤さん、例年の北海道研修の収穫が多くて良かったですね。新しい建築工法や設備について是非、施主向けの勉強会開催してください、既に家を建てた施主も常に新しい情報に触れて、何が時代の最先端なのか考えてゆく時代だと思います。
例えば車は安全、快適性や燃料効率が大きく進化し消費者はそれにキャチアップしていますが、家についても同じだと思います。
新しい施主だけでなく、既に家を建てた施主達もしっかり今の時代の動向や新技術に追いついてゆく必要があると思います。
それからキツツキ対策については小型の超音波撃退機の効果は大きいです。すっかり来なくなりました。

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