スタッドレスタイヤ、既に値上がり

更新日:2018年11月27日

北海道にもドカッと雪が来ました。東北方面の山間部も一気に雪が来たようです。仙台方面では、タイヤ屋さんがOPEN15分で8時間待ちだったとか!?
その影響か、市場から安いスタッドレスが一気に無くなりました。一年とか2~3年古いスタッドレスなどが、一気にはけたと思われます。

八ヶ岳方面でも、スタンドや自動車工場が賑わしくなってきました。交換の依頼が続々と入っている様です。
オルケアでは、自家用車を含め、私が大体やってしまうので、気の向いたときに交換しています。今年は、会社の車のスタッドレス手配がなかったので、比較的楽。
ボチボチ交換開始でしょうか。

ご自身で交換される方も多いと思います。手袋と油圧ジャッキ(車載のパンタグラフジャッキは非常用なので、あまりお奨めしません)とクロスレンチがあれば出来ますので、比較的簡単です。
出来れば、トルクレンチもあれば万全です。でも、高いしハンドトルクで十分ですけどね。

ご自身でされるときの注意点を
1.ナットを取り付けるときは、必ず手で取り付けてある程度まで、回しておくこと。(ねじ山保護の為)
2.締め込みは必ず対角順で行う事(均一トルクでの締め付けと、センターを出すため)
3.全ナットの締め込みを必ずチェックする事(締め込み忘れの事故が非常に多いです)
4.タイヤ、ホイールの状態をしっかりチェックして使用のこと。

あと、この時季にしっかりボディーにコーティングを入れておくことや、ガラス類も一度ガラス用のコンパウンドで磨きを入れて、撥水剤を施工しておくと、霜付きが違います。
駆け込みお手入れの時季です。

私は、ボディー用のコンパウンドは『シュアラスター スピリットコンパウンド』を使い、ガラス用のコンパウンドは『SOFT99 ガラスリフレッシュ』を使っています。ボディー用のコンパウンドは、ボディーの状態によって、もう少し強い物を使わないと綺麗にならないかもしれません。シュアラスターの製品は、洗車傷の様な細かな物は消えますが、頑固なシミや小傷は消えません。ガラス用のコンパウンドは、非常に協力で作業性も良いので愛用しています。強力な研磨剤入っていますので、ボディーに残らないように注意が必要です。

これらで、一度下地を造ってからコーティングしないと、持ちも悪いですし、綺麗に仕上がりません。年に1回はやってあげると違います。

この冬は暖冬傾向でどか雪の予報が出ています。除雪車も整備入れて、万全で臨めるようにしたいと思います。




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