NASはバッファローが良いみたい…

オルケアでは、様々なデータをNASに保管しています。NASって、なんぞや…LANのネットワーク上にあるハードディスクで、複数のPCや端末とデータを共有するのに便利な物です。
データが喪失しないように、ハードディスクが4台乗って、そのうち2台が死んでも大丈夫なシステムを使っています。さらに、別のハードディスクにバックアップも自動で行う様にしていました。しかーし、今回はその盲点を突くトラブルが発生!! ここ数日、この復旧に掛かりきりでした。
朝、NASからデータの読み書きが出来ないというトラブル発生。ネットワーク(社内LAN)の保守をお願いしている会社に来てもらう物の、ここで無用な再起動を何度もやってしまいました。これが症状を悪化させてしまい、ハードディスク4本中3本のディスクに異常発生。社内でギリギリまで復旧を試みましたが、3本に異常があるため無理でありました。専門業者に持ち込んで、無事復旧致しましたが、危うくデータが飛んでしまう所でした。

今回の事件は、ソフトウェアトラブルから4番ディスクに異常発生。ここで適切に対応していれば、社内で復旧できたのですが、無用に再起動を繰り返したために、他のディスクにも異常が波及。
さらに、バックアップのディスクが暗号化されているために、NASが正常に動いていないと読めない事が判明。事態をややこしくしてしまいました。(暗号化は結構ヤバいです)

今回の教訓。
1.NASに異常が出たら、エラーを確認。ディスクが死んでないなら、即時にクローンディスクを造ること。
  (クローンディスクは、これを使うと非常に便利に早く作成出来る)
2.色々な復旧作業は、クローンディスクで実施
3.バックアップは、レプリケーション機能を使って実施すること
4.高くて良く壊れるが、テラステーションがいいということ
  (レプリケーションがあるなど、幾つか理由有り)
今回の教訓をもとに、異常が出ても、業務に影響が無いように運用して行きたいと思います。

今回の復旧作業で、買った
これは便利。なんと言っても、そろそろハードディスクが…と言うときも、PC無しにクローンディスクが作成出来るので、簡単に載せ替えができます。普通のハードディスクからSSDへ移行も簡単です。チョットした戦利品ができました。

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