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山梨県警 飲酒運転取締に本気になっているようです

山梨県が飲酒運転での事故率(人口10万人あたりの事故件数)が日本で最低になったとかで、飲酒運転の取締に本気を出しているようです。
自動車社会で、公共交通が殆ど使い物にならぬ県でもあるので、飲酒運転の温床になりやすいとは思っていましたが、予想以上に深刻な様子です。
これから忘年会等で需要が増える時期ですから、県警も本腰を入れて取締を行うとのことです。

甲府市内では、夜間のタクシーが本当に使いにくくなっています。
小一時間待ちは当たり前になってきており、電車で呑みに行くときは事前予約が必須になっています。
ドライバー不足と需要増が完全にミスマッチになっており、12月の忘年会シーズンに入れば、ますます深刻になるのは必至です。
私は、今年に入りタクシーの不便さが深刻になっている(平日でも)ので、甲府に行くのがすっかり億劫になっています。

北杜市内も、取締が本格化しているようで、夜間にパトカーのサイレンを聞くことが多くなりました。
北杜市内では、検問での取締より、パトカーで交差点等に待機し、不審運転車両を停止させてチェックが一般的です。
点滅信号無視や一旦停止無視をしたら、即緊急走行で追跡し停止させているようで、サイレンの音が多くなっている様です。
12月にはいりますので、特別体制で取締を実施とのことです。
飲酒運転はもってのほかですが、チョットした違反も検挙対象になる様ですから気をつけましょう。

私ですか??
12月は忙しくて、忘年会や飲み会はほぼお断りしました。
かなり慌ただしい12月になっていて、ゆっくり呑んでいられない日程になってきています。
地元や甲府などで呑む予定は、全く無しです。代行やタクシーも混むので、フリーで呑みに行くのも気乗りせず。
1月に入って、世間が冬眠に入って、静まりかえってから出陣しようかと思っています。

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