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飛び抜けて軽くて美味しい水……高山の湧水

私は日本全国色々なところの水を試すのが趣味です。
これまでは、お茶やコーヒーなどには、柔らかめのお水が好きで、九州から取り寄せたりしていました。

そんな中、最初は『あ、軽いなぁ』とかで、大きなインパクトが無くてスルーしていたのですが、ここに来て私の中で『これは凄い』になっているのが、高山の湧水です。
家族は一口目から違いを感じていたようですが、私はどうしてもアルコールが先に入るので、水に其処まで意識が行っていなかったのかも知れません。

最初の出会いは高山市内の老舗居酒屋。
私が日本酒を頼むと、必ず一緒にそのお店の井戸水が供されます。
これが、素晴らしく『軽く』『清々と』『飲み疲れない』。
日本酒の量以上に、水も飲んでいるので、酔いが軽く、翌日もすっきりなのです。

そこで、地場産のミネラルウォーターを買って、八ヶ岳に戻ってから何時も淹れているコーヒーを試してみました。
八ヶ岳のお水も素晴らしいので、基本的に美味しくいただけるのですが、飛騨のお水で淹れてみると実にスムースで、香りの要素がハッキリと感じられるのです。
これには驚きました。

高山の湧水はかなり柔らかく、軟水の類なのですが、それ以上に『軽く』感じられます。
不思議なほど軽く感じられ、飲むと消えていく感覚です。

これまでも、この辺りでは松本のお店でお水はいただいていたのですが、結構重く感じていました。
なので、日本酒とともに水を飲むという感じではありませんでした。
調べてみると、松本市内の井戸水はかなり硬水のようです。その差だったんですね。

静岡市内のお店で良く日本酒の和らぎ水で出てくるのが『白隠正宗』の仕込み水。こちらはかなり柔らかいお水ですが、高山の水ほど軽く感じないのです……。
日本酒を飲みながらは飲みやすい水なのですが、高山ほどすいすいと入る感じではありません。
この違いがなぜなのか……今後調べて行こうと思っています。

ヨドバシカメラの通販では『飛騨の雫』と言うミネラルウォーターで、随分安く入手出来るので、お奨めです。

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