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最近流行の『流れるウィンカー』って、昔にもあったような…

最近のトヨタ車やアウディ等で見られる『流れるウィンカー』(シーケンシャルウインカー)が流行のようです。どうも、道路交通法が改正になった事、LED光源が一般的になってきたことで、一気に流行りそうな気配です。(迂闊に取り付けると違法になるアフターパーツも結構出回っています)

しかーし、これって昔見たことがあるよなぁ…と思って調べてみたら、ありました!! 1968年頃のブルーバードSSSクーペ(510型)のオプションに、流れるウィンカーがあったんです。黄色ではなく、赤ランプの3連灯が流れるように光るウインカーでした。子供心に『すげぇ格好いい』と思った記憶が蘇りました。今と違って、機械式で、電気モーター駆動の回転式接点を使った仕組みだったようです。なんと言っても、50年近く前の車ですからね。

ウチの息子と話していても、機械式のウインカースイッチの仕組みなど知らないですからね…。実に良く出来た、単純明快な仕組みなのです。電球が切れると、点滅が速くなるのも、仕組みが判っていれば『あ、なるほど…』と思う物なのですが、最近は電子制御ばかりになっていますから…なんだか寂しく感じてしまいます。

今日は、『何の役にも立たない』ネタで失礼しました。

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