多走行車のAT整備

私が普段アシにしている車も18万キロ越え。しかし、ATFと言われる、オートマチックトランスミッションのオイルは、10万キロ頃を最後に手を付けずにいました。しかし、酷使する私の走りに『あー、劣化してるよなぁ』と思いながらも、多走行車のオイル交換はリスク大とのことで、特にやらずにいました。
今回、大幅にリフレッシュをかけた時に、奨められたのが、4リッターぐらい抜いて、新しいオイルと添加剤を投入する方法です。私の車では、10リッター以上入るので、1/3程度の入れ替えなのですが、状態が悪い車じゃ無い限り、これを半年から一年位に1回実施で、結構良い状態を維持出来るとのこと。早速、今回お願いしてみました。すると、良くなりました。劇的に。素晴らしいです。抜いたオイルは、醤油のように劣化していました。春にもう一回やってみようかしら。

今回、使用した添加剤は『SOD-1』と言う物。オートバックスでもエンジン洗浄剤のようなふれ込みで売っています。これが、オートマにはいい感じのようです。特に、ホンダのフィットのCVTで、カクカクとがジャリジャリと言う嫌なジャダーがあるときには、劇的に効くとか。エンジン洗浄に使ったことはありましたが、ミッションには初めてです。今度抜いたときの感じが楽しみです。

オートバックスなどでも、7~8万キロ超えていくと、ATFの交換は断られます。かといって、ほったらかしも良くないことが、今回で解ってきました。ご近所のショップや、自動車工場で相談してみて下さい。今回も、甲府昭和インター近くのminiディーラー脇に移転した『BMオート』さんで、お世話になりました。

2 thoughts on “多走行車のAT整備

  1. こんにちは。ウチのCXー5もATF交換しようと思いつつ3年で66000kmも走行してしまい、ディーラーで相談したところ「2回に分けて騙し騙し交換」の話が出ました。が!以前から自製6段ATのロックアップ機構に不具合症状があった事が認められアッセンブリ交換となりまして、只今入院中でございます。

    1. ICHIRO@原村 様 
      コメント有り難うございます。マツダのミッションは特殊で、WAKO’Sとかでも対象外になっていること多いんですよねぇ。でも、66000km位じゃ、全量交換問題無いと思いますけど。ASSY交換なら、未だ当分行けますね。しっかり治してもらってください。
      一気に新しくしなくても、少しずつ新しい物を入れておいて、へたらせないのも一手のようです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です