白くなった路面をノーマルタイヤで走るのは違反ですよー

更新日:2018年03月25日

免許更新時に、指導を徹底してもらいたい…と切に願う。先日の雪の時も、随所で事故が発生しておりましたが、ノーマルタイヤの方が多いのにビックリ。私の目の前で、警察の方が交通整理をしている事故現場に、思い切り突っ込んで行く大型四駆。衝突事故を起こしていた二台にそのまま突っ込み、どうしようも無い状況になっていました。警察の方が『これ、ノーマルタイヤじゃないですか!!』と言ったら、四駆を運転していた初老の男性は『これは四駆だから大丈夫なんじゃ』と言う始末。大丈夫じゃ無いから、突っ込んでいるんでしょ!! ホント厳罰に処して欲しい。

今回の雪は、スタッドレスでも良く滑りましたからね。(気温が高い、雪の水分量が多い、雪の量も多い…と三拍子揃っていましたから)

凍結路面、積雪路面をノーマルタイヤ(滑り止めなし)で走行自体が違反の対象になります。今回の事故もそうですし、四駆だろうが何だろうが、危険極まりないです。路面に雪が乗り始めたら、即滑り止め。必須です。果敢に登ろうとする人もいますが、山登って行くのに、今以上悪くなっても良くはならないですから。路肩に余裕有る場所で、即滑り止め。滑り止めないならUターン。

今シーズンは、これで最後っぽいですが、今回の雪では余りに目に付いたので、思わず書いてしまいました。

今回の雪は、重かったし、量が多かったので、倒木も凄かったですね。除雪しながら、倒木処理もしていました。唐松の倒木は見かけませんでしたが、ほぼ全て赤松だったと思います。松葉はあるし、樹が粘らないので途中で折れてしまうのですね。大雪の時は定番ですね。




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