続々増えるキャビンスタイルのホテル

更新日:2017年09月04日

東京には北斗星をイメージした寝台列車風のホテル「Train Hostel 北斗星」がOPENし、大阪にも寝台列車の個室をイメージした「ファーストキャビンステーション あべの荘」が開業するそうです。

私も中学生(確か高校入試の帰り)に利用したのが最後の寝台列車。懐かしいですねぇ。泊まってみたいのですが、『地響き』『悪魔の雄叫び』とも言われる『イビキ』で、皆さんに迷惑必至なので、こういったカプセルホテルっぽい所は避けています。(旅館などで、一緒に泊まった方々から、散々言われておりますので(>_<))うーん、残念。

それにしても、日本の宿泊業界もこの数年で激変したと思います。本当にビックリ。
八ヶ岳においては、さほど変化を感じませんが、都市部の変わり様は驚きを通り越します。特に、私の利用頻度が高い京都は『泊まれなく』なりました。早くから諦めておりますが、『高い』『取れない』ので、泊まることを諦めています。あぁ『志る幸』さんで一杯やりたいもんですが…

一方で、安い街は安く泊まれるようになりました。タクシーで下手に移動するより安い時もあるくらいです。私のお気に入りはなんと言っても『松本』。宿泊は、3000円台~高くても4000円台後半でしょうか。グルメな街ですので、数軒はしごして泊まって帰る。これ最高です。『菊蔵』『十兵衛』『しづか』『樽吉』『満まる』『酔い亭』などなど、和風居酒屋でも素晴らしいお店が目白押しです。ワインバーでも、美人姉妹が始めたらしい『サルト』も気になっています。中華は、池波正太郎のエッセイ(昔の味)にも登場する『驪山』(れいざん)がいいですね。お父さんの時代には『竹之屋』という店名でしたので、エッセイには『竹之屋』で出ていますが、内容は殆ど変わらず昔の味を続けています。
そんな松本にも、キャビンスタイルホテルが登場しています。外国人に大人気のようです。

一方で、増えたなぁ…と思うのが車中泊。夜のPAやSAには、沢山の車中泊と思われる車が駐まっています。まぁ、私も嫌いではないので、良くやりますが…特に釣りの時などは。あれって、一枚下敷きを積んでいくだけで、快適性が全然変わります。ホームセンターとかで何百円で売っている、片面アルミのウレタンシートみたいなヤツです。お奨めです。
もう、20年も前になりますか、独身でしたので、広島方面へ走って行く道中、山陰廻りで帰ってみようと、敦賀から鳥取へ向かって夜中を走っていたときには、職務質問を受けて、大変でした。当時、オウム真理教事件の真っ盛り。車は山梨ナンバー。何処に泊まるとも決まっていない不審な20歳過ぎ。車の中は車中泊スタンバイで雑然としていましたから、条件は整っています。危うく、警察署泊まりになりそうな事がありました(^^;)。今では笑い話ですけど。

八ヶ岳でも、宿泊施設と飲食店がタッグを組んで新しい宿泊形態が出来ない物かと、画策中です。その為には、ワンコルクタクシーがもう少し頑張らないと行けませんね!!




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