最もコストパフォーマンスが低くて、高額なチューニングのような気が…

更新日:2017年08月27日

私の自家用車のマフラー(パイプごとです)を交換しました。走行20万キロを越えると色々出る物で、取り付いていたマフラーが穴が空いたようで、交換をしなくてはならなくなりました。20万キロオーバーですから、10万もする新品純正など、最初から圏外です。オークションや、部品屋産情報をあたり、中古の純正を探しましたが結構高い!! 3~4万するので、参ったなぁ…と思っていましたが、スバルのもう一つの純正パーツに『STI』シリーズがあります。こちらに出物が…純正に対し半値ほどで出ていたので、即決で購入。純正のスチールに対し、オールステンレスで耐久性も良さそうです。年相応の傷や汚れはあるものの、マフラーの棚落ちは勿論、かさつきも無く、比較的新しい物でありました。

実は、車でマフラーの交換というのは、今までやってきませんでした。なんたって、煩くなるのがイヤ。そして高い。今回の購入品も、新品時はゼロがそのまま1個付きますからねぇ…。他の部分なら、相当な手を入れることが出来ます。

さて、交換してみてですが…エンジンのツキは非常に良くなりました。出力・トルクに関しては実感無し。音は…1500~4000回転頃まで低音が太くなった感じで、若干音が大きくなりました。まぁ、なんと言っても純正扱いのSTI製品ですので、爆音はあり得ません。

今回は交換に迫られて、偶々安かった物を取り付けましたが、新品ではコストパフォーマンスの悪いチューニングだと再認識しました。余程、レーシング向け(当然公道NG)でもないと、効果は余り感じられないと思います。十数万のチューニングとなれば、ブレーキや、脚廻りなどで、もっと効果的なメニューがあると思います。
え?速くしたい??それならば、ECUチューニングの方が遙かに効果的だと思います。金額も数万から十数万ですが、実感出来る効果有りだと思います。




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