住宅の性能を考えたことはありますか?

更新日:2017年07月27日

住宅の性能を考えた事がありますでしょうか?未だに、新築の多くの建物では、性能が良く解らないままに建てられていると思います。

オルケアでは、既に十年以上前より全ての建物で、性能が判る様にしてきました。八ヶ岳においては、断熱性・気密性が非常に重要な性能基準になります。近年、性能数値の表現方法(基準)が変わり、外皮計算という物で性能を表現するようになりました。2020年には、全棟でこの計算が要求されるようになります。一定基準を満たさない建造物は建てられない様になります。

しかし、気密性能は放置されることになりました。これは非常におかしな事で、結露事故を多発させる危険性が大いにあります。気密性能こそ、快適性を高める、燃費にも大きく影響する所なのですが、この性能を出すのは、非常に難しい所なのです。オルケアではコンスタントにC=1.0以下で、北海道基準の倍以上、本州基準の5倍以上の性能を出しています。C=1.0以下になりますと、建物の快適性が大きく変わってきます。吹抜があっても、足元が冷えないとか…

耐震性に関しても、根拠のある内容で、大開口とデザイン、耐震性を両立させています。簡易計算ではなく、裏付けのある計算を行っての物です。

建物を建てるときは、デザインテイストだけでなく、キチンと性能で選ぶ時代になってきました。薪ストーブ焚いて『暖かい』家ではなく、これだけのエネルギーで、この室温維持が出来る…こういった正確な数値で性能を見る時代です。何時でもご相談、お待ちしております。




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