ふとした事で、新しい世界との出会い

更新日:2017年10月22日

ちょっとしたことで、声をかけた人と知り合いになりました。オーストラリア・シドニーから、旅行に来ている28歳の青年。
なんと地質学者で、博士号ももっているとの事。仕事は??と訊くと、西オーストラリアで『金の採掘』をやっているんだとか。たった5人の小さな鉱山だが、上手くやっているそうであります。柔術の大会で日本に来たらしいのです。既に3回目の訪日だそうで…。

西オーストラリア…荒涼たる砂漠だけかと思っていましたが、南部の方は自然が豊かで、奇岩・絶景なども多いそうで。全くご縁の無い世界と、突然お友達が出来てしまいました。
もう、中学校レベル以下に抜けてしまった英語力と、スマホの翻訳を駆使して、知らなかった世界とつながりが出来ました。

その青年、飛行機高いでしょ??って訊いたら、往復で600オーストラリアドルだったって?! 日本円にしたら5万円チョットです。LCCがオーストラリアへも飛んでいるんですね。タイミングさえよければ、5万円弱で行くことも出来るようで…流石に7時間以上のフライトですから、ある程度席が広くないと、エコノミー症候群になりそうですけど。予想外に、近くなった世界もあるんですねぇ。

英語力の無さに、気後れしていましたが、偶には思い切って声をかけるのも良いことだと、再認識です。
いつかは、レンタカーでオーストラリア走ってみたい物です。そして、私の息子が就職する『TOP FUEL』さんが出場する年もある、『WTAC』を見に行きたいな…と思う様になりました。




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2 Comments

富士見高原の森人

外国人とのコミュニケーションは言葉の問題以上に『人間力』の勝負です。伊藤さんのお人柄であれば誰とでも、言葉を超えてコミュニケーション出來るでしょう。個々の人間の魅力は言語を超えます。いよいよオルケア社が海外から移住組の方々の住宅建築を八ヶ岳で請け負う時代の到来が近いかも。北海道では既に起きています。

Reply
邦剛伊藤

富士見高原の森人 様
コメント有り難うございます。久しく使っていなかった英語ですので、多分運用単語数は100とか200で話していたのでは…と思います。(全くもってお恥ずかしい)
万が一、海外のお客様が来られたときは、リアルタイム翻訳に頼るしかなさそうです…まだまだ、八ヶ岳で性能追求をせねばならないと思っております。オフグリッド住宅など、モジュール化出来て、運搬が出来る様になったら、打ってでれるかも…
北海道の断熱技術は世界一と言っても過言ではないと思います。木造での究極の世界に入っていると思います。オルケアが、その世界に行くのか、そうでは無い、新しい次元でのバランスを取れるのか、もう少し模索が続きそうです。
何時も、応援戴き、有り難うございます。

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