空梅雨→猛暑で、カラッカラの八ヶ岳です

更新日:2017年07月22日

梅雨も殆ど降らず、そのまま高温の夏へ突入中の八ヶ岳です。
我が家では、最近植え込んだ物がないので、安心しておりますが、今年植え込んだりしたお宅では、この状況は大変です。水やりが欠かせない状況になってきました。
しっかり土が水を含むほどの降水がないために、土の中はパサパサです。幸いに、八ヶ岳の伏流水の方はストックが十分なようで、この程度の干ばつでは余程浅い井戸でないと、影響は出ていないようです。今の所、簡易水道も水質に変化があるようには感じていません。

この高温には、寒冷地仕様の私は少々参っています。朝夕が、まだ『ホッ』とする程度まで気温が下がるので、大丈夫ですが、平野部のように夜も25度などとなれば…空調に頼らざるを得ないと思います。八ヶ岳の気候に助けられています。

日中の暑さを回避するのに、どのようにしているのか…まずは、cafeに逃避です。仕事しているフリをして、涼んでいます。出来るだけ、車に乗る事は、朝一番に集中するようにしています。夕方も、だいぶ気温は下がってきますが、車の中は焼けているので…。
夕方か夜には、ぬるま湯のシャワーを浴びて、体温を下げてから寝るようにしています。寝付きが良くなって、朝まで寝苦しいと言うことは殆どありません。

と言いましても、日中が三十度を超える程度、夜は二十度前後ですから、非常に過ごしやすいのは確かです。さすがは高原です。すっかり寒冷地仕様になった私の感覚が贅沢すぎるのだと思います。
さらに、オルケアの高気密高断熱住宅だと、気温が急上昇する時は窓を閉めて置いた方が涼しく、過ごしやすいと思います。夕方になれば、再び窓を開けて(2階の窓も開放するのがポイントです)冷気を取り込み、就寝前に締めるようなパターンでしょうか。(窓を開けっ放しで寝ると、急に冷え込んでくると風邪ひきます。透かしておく程度がお奨めです)




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2 Comments

富士見高原の森人

オルケア社で建てて頂いた山荘で最初の夏を経験しています。久々に東京から山荘に来て扉を開けると(さぞかし暑いだろうと思いきや)何と外よりひんやり涼しいのです。外気27度、室内21度、室内湿度60%。長く締め切っていて、本来なら温室の様に温まるはずが、涼しい! 締め切っていた方が、涼しいのです。高気密高断熱の家の凄さです。日中も窓は閉めて計画換気だけしてます。快適です。流石に早朝は窓を開けて鳥のさえずりを聞いています。住宅性能は本当日々進化していますね。住宅性能に投資した価値は十分ありました。

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邦剛伊藤

富士見高原の森人さま ありがたいコメント有り難うございます。オルケアの追求する高気密の効果が大きいように感じました。特殊な工法を用いずに、さらなる性能追求を進めて参りたいと思います。どうぞ、これからも宜しくお願い申し上げます。

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