建材系ドアの急激な進化

更新日:2016年09月07日

近年、建材系のドアが進化著しいです。先駆けたのはPanasonic。【リアロ】シリーズで驚愕の再現性を出してきました。(※現在は、リアロは無くなり、ベリティスに集約)これを追うように、LIXILのクリエカラーや色々な製品が出てきました。もう、印刷の再現度はパッと見ても本物と解らないレベルに来ています。それに加えての、木目や逆目を再現した肌触りは、チョット驚きの次元です。

本物の木製の扉ならではの風合いは、良い物であります。所が、木製ならではの泣き所もあります。収縮による微妙な伸長に備えた『逃げ』が必要な為に、どうしても微妙な隙間が必要なのです。その為、トイレドアなどに使うと音漏れが結構出やすいのです。リビング隣接の場合などでは要注意です。あと、余りに背の高いドアは、中々難しいのです。これは、反りが出やすいためです。高さ2400mmとか2500mmと言ったハイドアは、木製では中々難しいですね。

建材系の質感向上に伴い、オルケアの建物でも、採用がジワリと増えてきています。特に、ドア高が高い物件では、採用率が高くなっています。昔と違って、中々良い物となっています。是非、ショールームで見てみて下さい。




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