中部横断道、八千穂インターと佐久南インター間の開通まで、あと一年チョット

更新日:2017年01月08日

いよいよ平成29年が始まりました。中部横断道の八千穂までの開通が、いよいよ一年チョットになってきました。来年の三月には開通予定になっております。

141号線は1車線のため、慢性的に流れが悪く、特に八千穂から先の佐久穂付近の流れがネックになっていました。千曲川の対岸側の県道を使ったりと、抜け道はあったのですが、高速との接続が悪く、時間短縮にはなっていませんでした。その部分が、高速開通で、かなり解消されると思われます。

このルート、軽井沢へ行くだけで無く、北陸側へ抜けるルートとしては、八ヶ岳南麓側からもメリットが大きな路線となります。小淵沢から、岡谷JCT経由で、長野道に回るルートは、意外と距離が伸びてしまい、北陸側へ行くには不利になります。八千穂から、佐久JCT経由で上信越道へ抜ける方が、30km近く距離短縮となり、時間的にも有利です。新潟を含め、北陸側へ抜けるのに大きく影響するルートになると思われます。
あと、長野新幹線(北陸新幹線というと、どうも馴染みが…)との接続も見逃せません。佐久中佐都ICから、佐久平駅のアクセスも良く、駅前の駐車場も安いので、出張方面によっては有力な交通手段になるかもしれません。

静岡方面への開通は、予定より2年遅れるとのことで、オリンピックの方が先になりそうです。八ヶ岳の交通環境も、まだまだ変わっていきそうな気配です。




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