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北海道の逸品『ハッカ油』

青リンゴ色のパッケージに赤の文字で、見かけた方も多いと思います。
北海道の北見地方にて、伝統的な蒸留式による抽出で作られる『ハッカ油』。
私は、この時期は会社にも車にも常備しています。
数年前までは用事があまりなかったのですが、マスクが当たり前になってからと言う物、暑い時期は必須アイテムとなっています。
20ml入りの小瓶を常備しているのですが、これをマスクの端っこに2カ所くらいにつけると、マスクの暑苦しさがなくなるだけでなく、吸う空気が『冷たい!!』
もう、止められませぬ。

また、スプレータイプがあるのですが、こちらは服に一吹き。
背中の肩甲骨付近や脇の下などが効き目を感じやすいのですが、ひんやりします。
暑い街中を歩くときなどに、チョイとひと吹きしておくと溜まりません。

このオイル、食品としても使用可能なので、爪楊枝などにつけて水に入れると一瞬でミント水になります。
僕は、手指消毒用のアルコールに混ぜてつかっています。清涼感満点。
夏は手放せない逸品です。

東急ハンズとかで売っていますが、アマゾンが一番安い様です。

2 thoughts on “北海道の逸品『ハッカ油』

  1. ハッカは、わたしも油、結晶、 自家製スプレーを常備しています。広く流通している「北見ハッカ通商」さんのではなく、北見などに限られる模様の「ニチノ」さんのものですけれど。
    東京でも大泉でもハッカ油を虫除けに使っていたので、石垣島のガイドさんにおみやげに持って行ったら、山へ入るときにも特におすすめとのことでした(ブログに書いておられるので、社交辞令ではないでしょう)。
    ただ、結晶をお風呂に入れた際に、そのかけらが肌に張り付いてしまったときは、あまりの冷感に大変でしたけれど(苦笑)

    1. ふみ 様 コメントありがとうございます。
      ニチノさんのをご利用でしたか。これは入手ルートが限られるので、今回は触れませんでした。八ヶ岳も、ここまで蒸し暑くなると、こういったグッズに頼らざるを得ず、困った物です。

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