オルケアの建築

オルケアはとことん、お付き合いします。

ものづくりの
プロセスを楽しんで頂く。

設計・建築は地元密着型でなければ成立し得ない事業だと確信しています。私達は、地元だからこそ可能な、大雨の日や風の強い日、更に1日の中でも日の出や夕暮れ時など、あらゆる時間帯に現地に立ち、慎重な土地の読みとり作業を行い、お一人お一人にあったフリープランの提供を致します。そして建築が始まれば、約600枚にも及ぶ工事写真をリアルタイムにお届けしています。

人生で一番大きな買い物で、慎重さと勇気がいるのが建築です。

オルケアの建築

オルケアの事例・実績

八ヶ岳地域密着型を貫き、みなさまの共に暮らし、歩んできたオルケア。私たちがお手伝いさせて頂いている「暮らし」と「家」を、ご紹介いたします。

住宅性能を追求した標高1200mの高冷地に建つ木造平屋の別荘

  • への字
  • オーディオ・ルーム
  • 大開口
  • 高断熱・省エネ

眺望抜群の田園地帯に建つ「への字の平屋の家」

  • お風呂
  • への字
  • デッキ・テラス
  • 眺望

将来も見据えたランドスケープデザイン、2世帯で育てる庭と家

  • オーディオ・ルーム
  • ライフスタイル
  • 二世帯
  • 吹き抜け

オルケアの事例・実績

八ヶ岳の土地を読む

多様な視点から、土地の選び方を考える

オルケアのお手伝いは
お客様の土地探しから

建てたい家のことは思い描けても、「どんな土地で暮らしたいか」というと、具体的な言葉が出てこない方がたくさんいらっしゃいます。

土地には、人の性格と同じようにそれぞれ個性があり、その特性は千差万別です。オルケアでは、地質や地盤などといった基本的な土地の調査だけではなく、実際に家を建てたときに表出する「土地の性格」までも含め、みなさまの土地選びのお手伝いをしています。

オルケアの長年に渡る経験と、お客様のご感想、建築家としての立場など、多様な視点から、八ヶ岳の土地の見方、評価の仕方、考え方を、「八ヶ岳の土地を読む」と題して連載しています。

八ヶ岳の土地を読む 八ヶ岳土地情報

八ヶ岳 住まいの学校

「家づくり」とは「生命と財産を守る」こと。いかに堅牢で健康的で法律を守った建物をつくるかということです

「住まいの検査員」として長年八ヶ岳でご活躍されてきた、一級建築士の「佐藤宏也」さんのご協力により、2006年に全10回に渡って開催させて頂いた「住まいの学校」。現代の住まいの問題点や、住まいを評価する上での着眼点など、住まいに関わるすべての方に聞いていただきたい内容でした。当ホームページでは当時の講演の内容を記録した文章に、後日ご本人とのお話しのもと加筆を行い、シリーズ「八ヶ岳 住まいの学校」として公開しています。

住まいの学校 最新記事

第8回 2017-12-04 既存住宅の不備について

〜 中古住宅の性能を決めるポイント


第7回 2017-09-30 木造建築の可能性

〜 技術の進歩により、その用途が大きく広がる木造建築


第6回 2017-08-21 省エネ法の改正

〜 次世代に向けた省エネルギー住宅を建てていくために


第5回 2017-06-17 構造計画と構造計算

〜 「構造計算を行えば、全ての安全性が確保される」と思っている人もいますが、、、


第4回 2017-02-18 耐震等級とは

〜 ”安全性の数値” どの様に出された結果であるかの見極めも重要な要素


住まいの学校 記事一覧