オルケアの建築

八ヶ岳で楽(らく)に楽しく暮らすために、オルケアの建築に対する大切にしたい考え方

八ヶ岳、オルケアの建築事務所

「立派な家を建てることは出来ても、素敵な家を建てるのは難しい。」
「小さく建てて、大きく暮らす、八ヶ岳にはとっても似合うんだな。」
「便利な物はすぐに飛びつかず一度疑ってみると良い。何かを失っていることが多いよ。」

これらは、お付き合いしている地元の大工さん達から聞いたオルケアが建築をする際、大切にしている教えです。

加えて、建築会社として大切にしたい考えがもう一つあります。

八ヶ岳で暮らす大切な時間、景色と過ごすことも

それは、お引渡後のサポート、ケアが本来の工務店の姿だと考え『数を追わずに、目の届く範囲・手の届く範囲で限定して仕事をする』と言うことです。

定住、別荘の設計・建築の大切な事は、地元密着型でなければ成立し得ない事業だと確信しています。私達オルケアは、地元八ヶ岳の工務店だからこそ可能な、大雨の日や風の強い日、更に1日の中でも日の出や夕暮れ時など、あらゆる時間帯に現地に立ち、慎重な土地の読みとり作業を行い、お一人お一人にあったフリープランの設計を提供を致します。そして建築が始まれば、約600枚にも及ぶ工事写真をリアルタイムにお届けしています。人生で一番大きな買い物で楽しく、慎重さと勇気がいるのが建築です。

八ヶ岳エリアで”目の届く手の届く場所”での建築

八ヶ岳で楽に楽しく暮らす為にお伝えしたいことが沢山あります。建築まで時間のある方は『住まいの学校』でご一緒に勉強しませんか? 詳細は別ページの「具体的な品質基準」「八ヶ岳の土地を読む」等をご覧下さい。


八ヶ岳エリアに限定しての「定住・別荘建築の”設計・施工。”」

地元八ヶ岳での建築風景

  • ○建築は地元密着型でなければ成立しないと確信しています。
  • ○お引渡後も地震や台風の後など、すぐに全棟チェックを行い、何の異変がなくても建築物の状況を確認してメールや電話で別荘ケアの報告しています。
  • ○スタッフ一同が暮らす大好きな八ヶ岳でお役に立てることを願っています。

オルケアの建築で「数を追わず目の届く範囲」とは

八ヶ岳エリアに限定した定住・別荘の家

私達オルケアは自分達の建築能力を一棟一棟に傾けています。大切な事は、数を追いかければ質まで落ちると思うからです。「TVインタビューでマザーテレサが次の質問にこう答えました。」

Q: 「私はただ隣の人が自分で歩けるように全力をつくすだけ。もしその人が自分で歩けたらできればもう一人」

A: 「私はただ隣の人が自分で歩けるように全力をつくすだけ。もしその人が自分で歩けたらできればもう一人」


オルケアの建築は土地選びから

八ヶ岳のどんな場所で、どんな暮らしをなさりたいか?

オルケアは土地取引はしません。でも『良い建築の家は良い土地探しから』と考え、土地情報を広く集めています。候補地のある方には独自の調査を行い、第三者としての評価を無料で提供しています。


オルケアの定住・別荘の建築は、”形にする設計・施工の考え”

大開口を設計に取り入れた暮らし

  • 1、美しく楽で楽しい八ヶ岳の暮らしを提供。
  • 2、小さく建てて大きく暮らすを基本方針に
  • 3、小さくても豊かな空間を実現する為に、家も敷地の一部と考えて庭造りから入る設計。
  • 4、美しい外部と内部を一体化させる為に、大胆な大開口部分を設計に取り入れ
  • 5、大開口でもあたたかく、耐震性に優れた建築性能のこだわり

大開口であたたかい家。標高1,400M水抜き不要の別荘。


オーナーの方に無理をさせず家作りのプロセスを楽しんで頂く

どんな暮らしをなさりたいか?

「どんな家を建てたいか?」という打合せの前に大切な確認事項があります。それは、「どんな暮らしをなさりたいか?」ということです。建築中に八ヶ岳の四季折々の周辺の景色が変わりゆく姿もあわせて楽しみながらあなただけのオーダーメードの楽しみを味わって下さい。同時に建築は始まるとついつい「ここまできたらあれもこれも」と追加工事が増えて後で驚くことも多いものです。無理をなさらないように、予算管理をしていくのも私達工務店、オルケアの仕事です。


お引渡後から本格的にはじまる山のお付き合いをお互いに楽しむ

オーナー様と八ヶ岳での集い

お引渡後は、八ヶ岳が同じように大好きな友人として、更には八ヶ岳にいる親戚としておつきあいが始まることが何よりの楽しみです。八ヶ岳の暮らしを更に味わい深いものにする工夫をお互いに教えあって、その輪が自然に広がることが私達の願いです。

具体的な品質基準