同じbluetooth接続でも新しい規格じゃないと…

公開日時:2019年11月03日(6時12分)

【肝心の内容が飛んでいましたので、2019/11/18修正しました】

いまや、ワイヤレスヘッドホン(イヤホン)が続々と発売になり、利用されている方も多いと思います。
昨今はワイヤレスの時はbluetoothを使われる方が殆どだと思います。ところが、このbluetooth接続は、元々音楽用では無かったんです。しかし、ワイヤレスヘッドホン(イヤホン)がどんどん普及し、音楽用の接続規格が登場し、かなりの音質で接続できる規格が登場しています。
ついにはハイレゾも対応ということで、統一マークもできたようです。

新しい接続規格がどんどん出ていますので、一流ブランドを買えば大丈夫…と言う状態ではありません。最新の接続規格に適合しているか、確認して買わないと、相当にダウングレードされた音質で聴く羽目になります。
当然ですが、送る側も最新規格に適合してるかも重要です。1年前では大違い…という状況のようです。
なお、ハイレゾ対応の規格が出ているようですが、音質100%での転送は厳しいみたいです。音質重視の時は有線にかなう物なし…というのは変わりないようです。

なので、私は有線のヘッドホンも一緒に持ち歩いています。
bluetoothでワイヤレスは、移動中とか線が煩わしいときに使用。列車の中とかでは、有線で聴くようにしています。
私は、そんな高額な機器を使っているわけではなく、bluetoothイヤホンは3000円台の中国製(一応2019年前半での最新対応品)、有線の方はナガオカの6000円台です。やはり、かなり差があります。有線で聴いていると、あまりのリアルさに『ドキッ』とすることも多々あります。

往年のBLUENOTEの名盤が続々と超ハイレゾでAmazonMusicHDで出ているので、聴くのですが、これまで腐心して再生してきたのが『なんだったんだー』と思ってしまいます。何十万も出して、アンプやスピーカー、ターンテーブルに針を揃えてきたのに、遥か次元の違う再現度です。
オーディオ専門店で視聴するより、もっと上の再生がスマホと数千円のイヤホンで手に入る時代。すごいことになってきました。今度、東京へ行ったら、一度バランス接続のヘッドホンというのを、試してみようと思います。どんなに違うのか??

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