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絶滅危惧種になりつつあるステーションワゴン

公開日時:2019年11月21日(7時44分)

我が家の自家用車(スバル アウトバック)は25万キロを超えまして、ご老体を通り越しております。ま、目立った不具合も無く、元気に走っているのですが、いい加減いつ急死してもおかしくないお年頃。
水面下で、次期戦闘機選びが始まっているのですが、ワゴン車ってのが本当に無くなってしまって、困っています。みんなSUVなる物へ変わってしまい、我が家の利用形態とはしっくりこないんですよねぇ。まず、SUVは全長が短い物が多くて、荷室長が短いんですよね。私のようなのが、寝っ転がることが厳しい。釣りに行ったときに、寝られないのはねぇ。それに、常時冷凍冷蔵庫を積んでいるので、荷室が狭いのは致命傷。里帰り時や釣行時は荷物が多いので、荷室は大きくないと。特に釣り関係は長物があるので。

そんなんで、色々探すのですが、なかなか決定打がありません。またまた、スバルのレガシィやアウトバックも候補ですが、新しいモデルでも劇的に燃費が良くなっているわけではないので、二の足を踏んでいます。
マツダのディーゼルのワゴン車も候補なのですが、街場の短距離中心で使われたディーゼルだと悲劇ですので、これも慎重になっています。

欧州車などでは、まだまだ多くのステーションワゴンが出ているのに、日本車では殆ど無くなってしまいました。特に、中型車のワゴンはスバルとマツダのみですからね…困った状況です。
今回は、4WD必須という条件付きなので、さらに厳しい…
もう少し、腰を据えて探さないといけないようです。

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