今頃、冬季五輪ネタですが…

五輪は全くライブで見ること無く、結果も殆ど見ていなかったんです…
しかしながら、youtubeで、ふと流れてきた女子フィギュアのダイジェストを見ててビックリ。
今回優勝したアメリカのアリサ・リュウさんが、フリーで踊っていた音楽が、私にとっては非常に思い入れがあり、大好きな曲だったのです。
もう、50年近く前の録音。実は別編曲の原作のあるディスコバージョンですが、アメリカでは当時バカ売れして一世を風靡しました。
発売当時、良くドライブに連れて行ってくれていた叔父が良くこの曲を流していて、私も大好きで、今でも良く聴いています。
『ディスコの女王』とも言われたドナ・サマーの名曲が、フィギュアスケートのフリーで???と本当に驚きました。

大慌てで全編をyoutubeで見直したのですが、曲を見事に編曲し、それに合わせて違和感無く…どころか完璧なマッチでスケートで表現するとは…
あの後半の異常な会場の盛り上がりは、往年の曲にノッていた年代が一気に盛り上がったせいだと思います。
(私も、もし会場にいたらスタンディングでのっちゃったと思います)
あれじゃ、勝てっこないわ…と思いました。
161cmの身長とは思えない豊かでダイナミックな表現力と、曲に合わせるシンクロの完成度の高さ。
それにあの曲じゃ…反則技って言いたくなるほどです。

色々と映像を見ていくと、一時引退前と後では別人のように選曲も表現力も幅広くなって、ダイナミックになっています。
これは、日本選手は辛い状況になってきましたよ。
完全に新しい世界になってしまったように思います。
競技一辺倒では出来なかった自由さや表現力の向上、既存に囚われない選曲…スゴい事になったもんだと思いました。

タマには、世界のトップレベルの戦いは見るもんだと、思わされる、今回の五輪女子フィギュアでした。
今更ながらも、ちょっと書かずにはいられず記事にしちゃいました。

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