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関西方面からの中部横断道利用価値は結構アリ

Googleのルート検索などでは、結構時間差があって選択することは少ないと思いますが、関西や名古屋方面から八ヶ岳に来る際は、中部横断道経由という選択肢は結構アリと言う事が身をもって良く解りました。
特に雪が考えられる時は、ことさら有用に感じました。

今回は、中央道が雪で速度規制が一部かかっている様なシチュエーションでした。
短時間での名古屋往復です。

往きは中央道経由で行きましたが、途中は少し吹雪いて視界が悪くなる程度。
路面が白くなるような事はありませんでしたが、走行はかなり気を遣い、平均速度も低くなりがちな感じです。
結構、緊張を強いられる区間が長く、久々に走りましたが、カーブも多いので、スタッドレスだとストレスが溜まるのが解ります。

帰りは、名古屋市内から八ヶ岳のオルケア事務所付近まで。
googleでは20分程度、中央道経由に比べ長目になる予測が出ていました。
雪の状況、通過時刻(恵那山通過が9時台)を考えると、雪の心配の無い新東名から中部横断経由を選択しました。
新東名に入ってから暫くは、2車線ですので、トラックに行く手を阻まれ、平均速度があがりませんが、直線道路なので楽です。
三ヶ日JCTからは3車線になり、流れが良くなり、120キロ制限を目一杯使えます。直線道路なので運転も楽です。
中部横断道に入り、対面通行が続きますが、夜は流れも良く、長坂インター到着時には、Googleの予測に対し15分程度早着。
結局、時間差は殆ど無かった結果でした。
運転の楽加減は圧倒的に新東名経由が楽。ストレス無しに、時間も短く感じました。

日中だと結果は違う可能性がありますが、今回は夜間走行になりましたので、カーブがきつく、雪で視界の悪い…という所が大きかったと思います。
時間帯や、天候状況によっては、若干遠回りですが、新東名+中部横断道経由も要検討だと思います。

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