住まいの学校「第5回”構造計画と構造計算”」を更新しました。

地盤のかさ上げを行っている南三陸地域


「住まいの学校」第2シリーズ第5回を更新しました。

構造計画と構造計算

建物の安全性で最も重要であるのは、「構造計画」の検討です。構造計画を確実に行い、その検証として構造計算を行うのです。違いがわかりにくいことと思いますが、ここが大切なところです。
 熊本地震では、耐震等級2である住宅が倒壊しました。これは建築業界に提起された大きな問題であり、何故そのような事態に至ったのか、様々な検証が行われました。結果として、「構造計画」の重要さが改めて浮き彫りとなったのです。
 八ヶ岳での建築は確認申請が無い地域等、規制がまだ緩い地域が多々有ります。設計の方はもちろん、建築されるお施主様も学んで欲しい”住まいの学校”です。




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