3月は高速道路の大型開通相次ぐ

更新日:2019年02月14日

八ヶ岳の方が利用することは希かもしれませんが、一番大きな影響がありそうなのは、新名神の新四日市JCTから亀山JCT間の開通でしょうか。万年渋滞区間と言われる東名阪道鈴鹿付近の渋滞解消に大きく寄与すると思われます。土岐JCT前で、渋滞情報とにらめっこする必要も無くなりそうです。距離は約20km強延びますが、車線幅が非常に広く、カーブも緩い東海環状→伊勢湾岸道→新名神で走る方が確実に楽です。関西や西日本方面へ行く際には、是非使って見ることをお奨め出来る路線です。物流界にとっても、待望の開通だと思います。

八ヶ岳から一番近くて、大きく開通するのが、中部横断道の静岡県側です。一気に20km以上開通しますので、軟弱地盤でトンエル工事が遅れている13km程を残して開通します。遠かった国道52号線での静岡ルートが、一気に近くなります。残区間も、来年度中には開通するようです。チョイと静岡へ…という感じが目の前になってきました。
残念ながら、ほぼ全線が対面通行となるようですので、遅い車に当たると所要時間がかかってしまう可能性がありますが、海が近くなると思うと、ちょっと嬉しいです。

一番、望まれているのが中央道の週末に起こる慢性的渋滞の解消かもしれません。第二小仏トンネルですが、かなり動いているようで、既にルート案は了承済み、2015年度から測量と設計が始まっているそうです。意外に、早いかもしれません。でも、全面3車線化しても、解消されるかどうか怪しいような気がするのは私だけでしょうか。




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