アチコチで仕込みが進む山梨のワイン

更新日:2018年11月11日

先日、山梨県内では最も入手が難しいであろうワイナリーの社長さんとお話しする機会に恵まれました。(時々、リフォームなどでお世話になっております)
今年は作柄良く、納得のいく仕上がりが期待出来そうな感じだそうです。ここ最近は、天候が安定しませんでしたから…できあがりが楽しみです。

そんな山梨のワインなのですが、お値段が結構良くて困ります。『ぉお、これ良いねぇ…』と思うのに出会うと、1本がすぐに4000円とか5000円になってしまい…値段的に手が出ない感じです。
私も、気をつけて呑むようにしているのですが、中々手頃な価格帯で『よし!!』と思う物に出会うことが出来ません。カフェでも、出来れば山梨で造られたワインを御案内したいと思っていて、機会ある度に試飲して探しているのですが…お奨めがあれば是非、教えて頂きたいな…と思うこの頃です。

サニーサイドカフェでは、栃木県の『COCOファーム』のワインをご紹介しています。栃木で醸造していますが、原材料の葡萄は山梨の物を多用していて、ANA(全日空)のファーストクラスで提供されていた白ワインの『Ashicoco』は、ほぼ全量が山梨の材料です。甲州種で造られますが、あのような仕上がりの甲州種のワインがあるとは、驚きでした。甲州種の遅摘みで造られた物や、発泡酒もあって、色々楽しめます。さらには、天然酵母での発酵を行っている天然派です。価格もお手頃ですので、カフェでも手頃な価格でご紹介出来ます。是非、お試しを。




ブログのトップへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です