これはいかんぞ。もみじ饅頭が誤解を受ける

更新日:2018年10月12日

ふと、会社のお菓子棚にあったもみじ饅頭を食べてみた。もみじ饅頭では知らぬ人はいない、超有名処の会社製のだ。食べてみてビックリ。驚く程、美味しくない。これでは『もみじ饅頭』の株が下がってしまう。

まず、餡子が不味い。甘ったるくて、豆の風味がない。スーパーでパック売りしている餡子の方が旨いくらい。広島市内には、製餡所が幾つもあって、旨い餡子を作っているのに。
2番目に、皮が薄すぎてべったり。なので、不味い餡子の味しかしない

従って、餡子が脇役になり、チョコ味だの、チーズ味だの、訳の解らない味ばかりがのさばる状況。最近のもみじ饅頭は、本質を見失っているのでは??

いやぁ、最大手とも言えるこの会社がこのような製品を作ってはいかんでしょ。
宮島に行かないと買えませんが『ミヤトヨ』を見習って欲しい。餡は極上。皮はしっかりしっとり。
私は、参詣の時には、行きしなに『中身無しで皮だけで12個!』ってお願いしておいて、焼いておいてもらいます。(勿論、餡子入りも買っていきますよ)だって、皮だけでも美味しいんですもの。

なんだか、美味しいもみじ饅頭が食べたくなってきた…




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