暑いときこそ、注意が必要。ラジエーターキャップ

更新日:2018年07月18日

多走行車・低年式車にお乗りの人が対象の話です。新車購入で数年以内の方には無縁かも。
最近、水温計が少し高めに出る様な…とか、思ったら、要注意なのがラジエーターキャップです。迂闊に開けると、熱水蒸気や熱水の噴き出しによる火傷の可能性があるので、滅多に開ける物でもないのですが、意外とこのキャップは重要な部品。古くなっていると、圧力ダダ漏れで、水温が上がりやすくなってきます。1個千円台でしょうから、気になったら交換をお奨めします。

水温は、オーバーヒートに直結しますから、この時季は気にした方が良いと思います。これでも変化が無いときは、水量の減少や、サーモスタットの故障などが考えられます。ウォーターポンプからの音も要チェックです。(殆どの車では、10万キロほどで予防交換の対象です)お気をつけて。




ブログのトップへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です