サニーサイドカフェのコーヒーが大変革

更新日:2018年06月18日

先日予告しておりました。サニーサイドカフェのコーヒーですが、オリジナルブレンドが完成し、大きく変わりました。

ブラジルNo.2 19番を使用するなど、通常では考えられぬグレードの豆を全域にわたって使用した、究極のオリジナルブレンドです。挽く前の豆を見て戴くと、大きさが歴然。豆がデカい。皮などの付着物が全然無い。割れ豆などは勿論、不揃いなところが全くない。

※ブラジルの豆はNo.2が最高グレードです。通常は18番までしか流通していません。ブレンドには16番とか番号無しのNo.2を使うのが一般的(豆の大きさが小さい)。19番は豆の大きさが7.5mm以上と、一般には流通していない大きさです。こんなのをブレンドに使うのか…と言う、希有な豆です。

今までが、酸味が強めなコーヒーでしたので、少し対照的な甘い薫りのコーヒーを狙ってみました。焙煎度合いも、中煎りを主体に、20%程中深煎りを入れて、コンベンショナルな味わいを目指しています。
更に、焙煎されて1日休ませてから、運ばれる様にしています。ベストコンディションを飲んで戴く為に、できる限りを尽くしたコーヒーとなりました。

最高級豆を使用しているために、後口もスッキリ。其処が物足りないと思われる方もいるかもしれませんが、普通では出せないテイストですから、是非味わって戴ければと思っています。

今回のブレンドには、私のつたない舌と鼻では到底出来ませんので、国内でもトップを争うブレンダーの方に助言を戴き、調整をして頂いています。この品質の豆在庫がある限り、この内容で行きたいと思っています。(供給元では1年以上の在庫を持っているそうです)




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