初夏に向けて

更新日:2018年05月07日

今年の季節は2週間ほど早いようです。例年だと、連休に芽吹き始める唐松は、既に青々。草刈りが既にアチコチで始まっています。
農家さんでは、自走式の草刈り機が急速に広まっています。斜面に人間が立たなくても草刈りが出来る点が受けているようです。スパイダーモアとか言って、色々な種類が発売されていますが、まだ十数万~二十万するので、なかなかすぐに手が出る物では無いようです。

一般的なのは、刈り払い機と言われる物です。ホームセンターでは2万円位から販売がありますが、修理がキチンと出来る5万円前後の機種がお奨めです。2万円くらいの機種は、部品が一体式の物が多く、壊れたら使い捨て(部品代と交換費用の方が高い)という物が大半です。農機屋さんで、5万円位の機種を選んだ方が、造りがタフに出来ており、長年使う事ができます。(購入時にメンテナンスポイントを聞いておくと良いでしょう)

刈り払い機は、非常に危険度が高い農機具の一つです。韮崎の眼科でも、年に何人かは失明や重度な障害になる方がいらっしゃると、先生が言っていました。そうで無くても、刃が飛んだり、跳ね石で怪我をしたり、事故が多いです。作業時は、十分な防護をして作業しましょう。




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