フロントウィンドウのリペアを自分でやってみました

更新日:2018年03月15日

この時季、可能性が高いので、車間空けていたんですが…やられました。高速走行中に、あの『ビシッ!!』とイヤな音。ものの見事に星形のヒビが入っておりました。

山梨県は、交換をやってくれるお店はあるのですが、リペアは余り無く、有っても1~1.5万と、かなり高いのです…。(横浜などでは、出張込みで1万円位の業者さん、有るようです)
で、今回はDIYでの修復にトライ。以前に、プロ用の道具をお借りして、やったことはあるのですが、今回は簡便な使い捨てキットです。

購入したのは5-5-6等で有名な『KURE』が出している、輸入品と思われるキットです。お値段は3000円ちょっと。もっと安いキットも出ていますが、圧力をかけてレジンを浸透させないと、星形のヒビの場合はアウトです。その為、シリンダーがセットになった、このキットをチョイスしました。チョットした欠けなどは、安いキットでも十分です。

KUREのリペアキット

使い終わって外したインジェクタ

仕上の硬化中

まず、高速等で『ビシッ』とやられた場合は、出来るだけ早くセロテープでも良い(理想は透明の樹脂テープ)ので、傷の上に貼って、水分が入らないようにする事と、ヒビの成長を食い止める事です。ヒビは直ぐに大きくなってきますので、テープ養生は直ぐにやった方が良いです。今回も、やられて直行した飲食店でセロテープをもらって、養生しました。

なお、傷部分に水分が入りますと、補修出来なくなります。防水も兼ねてテープ養生は必須です。

今回のリペアキット。予想以上に良く出来ていました。説明書通りにやれば、余り失敗は無いと思います。幾つかポイントだけ。
1.ドライヤーは必須。電源確保出来る場所で施工しましょう。
2.ウェス(ティッシュは毛羽が出るのでNG、不織布が良いです)は、若干多めに用意
3.インジェクターは、強く押しつけてはダメ。レジンが漏れるかどうか…というくらいの密着でOK。
4.液の圧入は、裏側から見ながらインジェクターの口の開きを見ながら、ゆっくり圧をかけた方がいい。
5.圧入中は硬化しないので、じっくり浸透させた方がいい。(私は小一時間かけて、しっかりやりました)
6.爪楊枝は必須。最後の仕上に必ず必要。(最後にうっすら塗ってフィルムを貼る、仕上は必ず必要)

余り大きな傷や、2層目までダメージが及んでいる場合はリペア出来ません。今回は15mm位でしたので、割合簡単にできましたが、大きくなると難しいと思います。
もし、交換という事態になってしまったときは、甲府の『BM甲府』さんへ相談してみて下さい。(055-234-5988)多分、県内では最も安く交換手配してくれます。
埼玉県春日部には、専門店があって、非常に安く交換してくれます。ジャパンオートガラス(0120-882-112)輸入ガラスですが、早く安く交換してくれます。

高速での走行が多い八ヶ岳では、どうしてもリスクがつきまといます。昔は、自動車保険で対応出来たのですが、近年は等級ダウンになるため、自己負担が原則になりました。
あまり、お世話になりたくないですが、やられたときのために…




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