家は性能で選ばなくてはならぬ時代に。7年前を忘れずに。

更新日:2018年03月11日

7年前の大地震と大津波では、多くの方が犠牲になりました。ご冥福をお祈りします。

7年前の3月11日は、私は北海道帰りでした。夜中の1時頃、何とか八ヶ岳たどり着いたときは寒かったなぁ…あの夜は-8度まで下がっていました。停電で真っ暗な夜、冷え込んだので、山梨だけでも何千台のボイラーが凍結で壊れてしまいました。

壊れた緊急地震速報が連発する中、夜が明け、朝を迎えましたが、オルケアの高断熱・高気密の家では、普段より2~3度室温が低いだけで、普段と余り変わらぬ朝が迎えられました。昼まで停電していた八ヶ岳では、思い切り寒い朝を迎えた方も多かったと思います。

オルケアでは、全棟構造計算を実施して、デザインと裏付けのある構造強度を両立。住宅設備機器においても、停電時等でもお湯が使えるガスボイラーや、バックアップ電源など、不自由の少ない機器をセレクトして御案内させて戴いております。

少し経つと忘れてしまいがちの災害。今日は今一度立ち止まって、考えてみては如何でしょうか。




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2 Comments

富士見高原の森人

伊藤さんのご指摘は最もですね。八ヶ岳のすぐ横を大きな断層が走っていて、NHK番組でも大地震の確率が高い地域だと報道していました。構造計算の細目まで理解できなくとも、膨大な計算資料を見せて頂くと本当に信頼できるビルダーは誰かがよくわかります。自分の経験から、家はカッコいいデザインばかりではありませんね。信頼できるビルダーを探すのが家造りの重要な第一ステップだと思います。

Reply
邦剛伊藤

富士見高原の森人 様  コメント有り難うございます。
八ヶ岳エリアは、まだまだ意匠第一で、構造的には無視された建造物が数多く作られている状況です。私共は、意匠に関しては可能な限り追求しつつも、裏付け有る構造強度を併せ持たないとならないと、社是にして歩んでいます。今年も、さらなる改良に向けて、もう一歩踏み出す予定です。
何時も応援戴き、誠に有り難うございます。

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