デッキが楽しくなるエクステリアが続々と登場中

更新日:2018年03月03日

今年はどうも春が早そうです。デッキが楽しくなってくる季節です。
デッキの掛け替えのご相談も多くなるこの季節ですが、エクステリアメーカーから、デッキが楽しくなりそうな製品が次々と発表されています。

LIXILさんは、独立オーニングという新機軸の製品を出してきました。シンプルな角柱4本とそれを繋ぐ4本の梁のみで構成されたシンプルなオーニングに、簡単にたためるシェードが付いた物です。シンプルなデザインと、直ぐに日よけになるシェードの構成は使いやすく、格好良いです。最大4m四方と、結構な空間を柱無しで構成出来ますし、連結も可能。八ヶ岳のデッキにはピッタリです。

独立オーニング

サンルーム(ガーデンルーム)も格好良い物が出て来ています。かつての製品は積雪に耐える物が無かったり、寒冷地には向かない製品ばかりでしたが、ここに来て積雪対応の製品が出てくるようになりました。しかもデザインは良くなっていますし、大きさのバリエーションも多くなっています。もう一部屋…というのには使いよい物が出て来ています。

ガーデンルーム

デッキにチョイと屋根を…という場合にも、今までは『デザインがなぁ…』と言う事で、大工さんに組んでもらうことが大半でしたが、シンプルなデザインで、リアルな木目印刷によって、親和性の高い屋根キットが発売になりました。『シュエット』という製品ですが、アルミっぽさの少ないデザインと、リアルな木目によって、デッキとの相性も良いです。
幅は、約4.55m迄は柱無しで組めますし、出幅も1.8mまで、選ぶ事が出来ます。価格も、幅が3.64mで出幅が1.8mの場合で、メーカー小売り希望価格が50万前後と、大工さんが作る屋根に比べるとかなり安く、施工期間も約2日間と、早いです。40%off近くまで、御値引きも可能ですので、是非ご検討頂けると幸いです。

デッキ屋根キット



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