隠れたうどん文化圏??長野県北部

更新日:2018年03月02日

戸隠や長倉など、有名な蕎麦が並ぶエリアなので、蕎麦しか眼中に無かったんですが、実は長野県って『うどん』も多いようです。
チョット用事があって、長野市でお昼を食べる機会があって、市役所の直ぐ近所にあるうどん専門店『山崎屋』へ伺ったら、臨時休業だったのです。で、代わりになるお店を検索したら、出るわ出るわ。長野市内にはうどん専門店も多いのです。(当然ですが、蕎麦屋も多いのですが…)

気になって、人口あたりのうどん店密度を調べて見ると、全国の中でも13位と、かなり上位なのです。(蕎麦屋は当然ですが全国一位)埼玉県より上です。長野県は、飯田付近の南信と、松本などの中信、長野市を中心にする北信で、相当に文化が異なるため、うどん店密度は北信がかなり牽引していると思うのです。なので、北信部分だけ抽出したら、相当な密度になるのではないでしょうか。

北信エリアのうどん文化は、山梨の吉田のうどんとも違う、独特のうどんです。どちらかと言えば、讃岐寄りでしょうか。でも、出汁が違うんですよね。割としっかり醤油を感じます。
なんだか、全然穴場というか、完全に視野に入ってこなかった、うどん文化圏でした。




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