完全に別世界 インバウンドでも色分けがハッキリしていました

更新日:2018年02月20日

昔、スキーを教えて戴いたりしていた方々からお誘いを受けて、十数年ぶりにスキーをご一緒させて戴きました。忙しく、中々行けていないスキーでありまして、今年やっと2回目。何と今回は野沢温泉です。

参加メンバーや、周囲からも『なんでそんな遠いところ』と言われるのですが、志賀高原より近く、所要時間も短く行けるのが良いです。しかも、近代的な建物が皆無で、スキー場内の食堂も昔のまま。
さらに、事前にWEBから1枚印刷をして行くと、パック券があって、一日券に500円プラスで1000円分の食事券付き!!これが、水曜日は500円引きなので、実質1000円の食事券がタダ。これは、お得感満載です。これは『行くしか無いでしょう』。

朝6時過ぎに八ヶ岳をでて、141号線を北上。朝早くだと通勤ラッシュの前に、佐久南インターから高速に乗れるので早いです。佐久南インターから、豊田飯山インター迄は80km程ですから、一時間です。意外と近いのです。高速代も2360円とお手頃。(小淵沢から豊科(白馬)行くより安い)このルート、八千穂まで開通すれば、ますます時間帯関係なく使えますので、良いですよ。
豊田飯山インターから野沢温泉は比較的平坦で、混む場所も少ないので、スムースに行けます。朝一の新雪を確実に行きたい方は、もう30分早く出れば完璧です。

野沢温泉スキー場、駐車場はガラガラでした。でも、コースの方は結構混んでます。なぜならば…外国人ファミリーの方々が押し寄せています。食堂へ行っても、座敷席に目の青い方々がくつろいでいます。
同じく、外国の方で賑わう『白馬』方面とは対照的な雰囲気です。白馬は、どちらかというと若い人が多め、国籍も様々で、アジア圏から南半球が多いように感じます。対する野沢温泉は、欧米が多く、南半球の方の比率は少なめに感じました。同じ、インバウンドでも、随分と色分けがハッキリしてきた物だと思いました。




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