工業都市の港で見つけた昭和の食堂

更新日:2018年02月11日

中京方面の方には有名処なので、ご存じの方も多いかと思いますが…何を今更って感じかもしれません。

まぁ、でもチョット話題と言うことで。四日市市と言っても、みえ川越インターから四日市方面へわずか三キロ弱ですから、四日市市の北部と言って良いのでしょうか。港に入った側で『こんな所に??』と言うような殺風景な場所に『やってるんですか?』という風情の古びた建物で食堂が二軒、道路を挟んで向き合っております。この2軒とも、かなり話題性の高い食堂なんですねぇ。

怒濤の豪快丼

先に、ビジュアルから。これで千円です…(横の鱒の唐揚げ甘酢掛けは別料金ですが、170円!!!ビールも別ですよ。)
平日限定らしいのですが、凄いですねぇ。まぁ、他のメニューもボリュームと価格のバランスが凄いです。味も、中々良く、マグロ好きには堪りません。これが噂の大遠会館の『マグロ食堂』であります。当分、マグロは良いです。半年分は食べました。

次回は、向かい側にある『ひもの食堂』のレポートを。こちらは、数年前に行った事があります。こちらもインパクト十分であります。お楽しみに。

遠いところですが、23号沿いはこれと言った食堂が少ないので、通りがかりには是非。昼休み無しと言うのもポイントです。




ブログのトップへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です