自動湯張りのお風呂は水張りを

更新日:2018年01月19日

時々『え??』と言う顔をされる方がいらっしゃるので、告知がまだまだ進んでいないのかな??と思うこと。
自動湯張りのあるボイラーをお使いのお宅では、この時期は必ず風呂に水を張って戴く様にお願いしています。(FF式ボイラーで、全ての管路が屋内にあるような特殊ケースは別)
これは、メーカーを問わず、自動湯張りがある場合は一律だと思います。少なくも、私は例外を知りません。

なんで、水を張るのか…これは、自動湯張りの回路は樹脂の配管が殆どで、電熱線(凍結防止ヒーター)が巻けない事、循環ポンプの凍結防止のために水を張ってもらっています。
先日も、車で走っていたら『きーん』と甲高い音が聞こえました。多分空回りしている循環ポンプだな…と思いながら通過。循環ポンプの寿命を縮めますので、水は入れましょう。
ここ最近は、昼でも-6度とかが減ってきたので、あまり事例として無くなりましたが、寒波が来ていると、掃除のために浴槽の水を抜いただけで、循環の回路が凍結…なんてのもありました。これが、結構解氷に手間取るんです。とにかく、継続してお湯を沸かしてもらわねばなりませんし、樹脂管なので、解氷に時間がかかります。

幾つかのメーカーに確認しましたが、例外なく『水は張ってもらわないと』との事でした。今の所、例外はありません。
浴槽への水張り、お忘れ無く。(自動湯張りがない、FF式ボイラーでボイラーが屋内にある場合は、無用です)




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