北陸側で魚を買うなら、30分足を伸ばして黒部へ

更新日:2017年11月02日

北陸へ出ると、道の駅がお魚市場状態なので、何処でもいいや…と思いがちですが、やはり黒部市生地にある【魚の駅 生地】は飛び抜けた存在です。
民間業者の集合体である、他の道の駅(能生や名立などなど)とは違い、漁協直営である事も大きい様です。

漁協直営ですので、目の前の港で上がった物をその場で買えると言うこと、自前での加工品が沢山ある事が大きな特徴ですが、黒部の魚の良さも大きい感じがしています。
私の場合、北陸へ行けば名立・能生・親不知・市振と一通り見るのですが、価格・質・対応のいずれを見ても黒部が圧倒しています。
黒部も、市場仕入れの物が並んでいますが、なんと言っても自前の魚類が素晴らしい。市場に中々出ない魚も多く見られます。
秋ですと、石鯛やシマダイ、コショウ鯛、マトウダイに立派で美味しい鯵やヒラメが楽しみです。
まだ、走りなので味・香りはこれからですが、蟹も既に沢山揚がっています。(1000~1800円とお安いです)

私は、何時も朝日ICで降りて、国道を15分ほど走って向かいます。(黒部ICは、東方面から行くと意外に遠回りです)
入善付近が少し流れが悪くなりますが、総じてスムースに向かうことが出来ます。立山連峰を眺めながらの8号線は良いものです。
新潟の道の駅より少しだけ遠いですが、30分程度です。是非、黒部の生地へ行ってみて下さい。その分は損は無いと思います。
お魚だけで無く、鱒鮨や、昆布なども豊富に並んでいます。
お酒好きには、カワハギの干物も逸品です。昆布締めも捨てがたいです。

そうそう、今回は行きを全面高速、帰りは148号線経由で白馬を抜け、豊科ICから帰りましたが、所要時間に差はありませんでした。圧倒的に148号の方が楽しいと思います。




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